空の色をすべて再現した絵の具というものを、
作り出せたらすばらしい。
でもそれを手に入れてしまったら、つまらないかも。


実家の部屋からの眺め2002.04.04 
実家の部屋からの眺め (2002年4月4日 朝)


 左側に写っている低い山は、
 地元の子は幼稚園の遠足で必ず登るといってもいいほど、
 子供のころから身近にある山。

 桜の季節には、頂上で提灯をともして桜祭りが催される。
 晩夏には、頂上から打ち上げ花火があり、
 この部屋は花火鑑賞には最高の場所だった。















実家の部屋からの眺め2002.10.07
実家の部屋からの眺め (2002年10月7日 朝)


ものすごい量の雲だな〜と思って撮った覚えがある。
夏はもくもくと積乱雲が立ちのぼり、
よく稲妻を眺めたりもした。



















千葉県夷隅郡
千葉県夷隅郡の祖父母の家付近 (2002年3月10日)

海を見下ろす(というほど近くはないが…)高台にある。
まわりを見渡しても山が見えないというのは、
山に囲まれた土地で育った身には、なんだか落ち着かない。

周辺は地層がむき出しになった崖がたくさんあり、
粘土質の層がぼろぼろ崩れ落ちたりしていた。

夏になると水田では蛍が飛び交っていたが、今はもう見られないかもしれない。
細長いゼリー状のカエルの卵や、歌でしか知らなかったオケラや、
車にはねられたイタチや、デューラーの絵のような野ウサギを、
この場所で初めて見た。

梨畑にやってくる害鳥を追い払うために、
静かな土地に数分ごとに空砲が鳴り響く。









神社から九十九里方面を臨む
祖父母の家付近の神社からの眺め

丘の頂上の小さな神社。
境内の笹の葉の間から、海が見える。
九十九里を南に下がっていったあたり。

海岸近くは平坦な土地だというのがよくわかる。
海岸線までは、直線距離で約2kmほどだと思われる。
















熱川の夜明け
熱川の夜明け (2003年10月30日)


熱川バナナワニ園へ行ったとき、
泊まったホテルの部屋からの景色。

こういう朝焼けを見たくて
海沿いのホテルを探した甲斐があった。

最上階の展望風呂からも同じ夜明けが見られる。
疲れも吹き飛ぶわ〜

奥に見えるのは初島だったかな?










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十穀おむすびといっしょに。

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