![]() 私がよく作るレシピや、お気に入りのお店を紹介します。 調理は合理的に! と、常に思っていますが、 言いかえれば大雑把でずさんです。 凝ったお料理が好きな方は、目をつぶってください。 |
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ツナと梅干の炒飯
ツナの油で炒め、梅干の塩分で味つけ。調味料不要のスピードご飯。
| SORRY! COMING SOON... |
材料(2人前):
ご飯(冷やご飯はレンジで温めておく) 2膳分
ツナ缶(ノンオイルではないもの) 1缶
梅干 大2個
大葉 適宜
白ごま 適宜
作り方:
白いスープ
春雨をもどしたお湯をそのままスープに。色合いの美しいヘルシーなスープ。
| SORRY! COMIG SOON... |
材料(2人前):
緑豆春雨 50g
グリーンスピリットピー(もどしてあるもの) ひとつかみ
コンソメースープの素(顆粒) 少々
調整豆乳(甘みの少ないもの) 約500cc
塩・粗挽き黒こしょう 少々
にんじんの葉・パセリなど 適宜
作り方:
豆サラダ
材料を切って切って切って…あとは和えるだけ!
材料:
ひよこ豆(水煮)
うずら豆(水煮)
キドニービーンズ(水煮)
キュウリ 1本
好みのチーズ(ブロックタイプまたはスライスのもの)
市販のドレッシング(白いものならなんでもOK)
作り方:
唐揚どんぶり


具材をのせてレンジでチン。5分でできる簡単どんぶり。ごまドレッシングとよく合います。
材料:
鶏の唐揚
ご飯
キャベツ
もやし
ごまドレッシング
作り方:
※キャベツとモヤシはたっぷりのせましょう。満腹感が得られるので、ご飯が少なくて済み、ダイエットにもよろしいかと。
お弁当には、ドレッシングをラップに包んで。会社にレンジがあるので、もやしは生のまま盛っています。
納豆キムチ炒飯
冷蔵庫の中を一掃する炒飯。残ったキムチの始末に。

材料:
ご飯
残りキムチ
納豆
オクラ
マヨネーズ
その他残り物の野菜(ここではナスとセロリ)
作り方:
※残り物野菜は、何でも大丈夫だと思います。個性の強いナスとセロリでも、何とかなりました。
キムチを汁ごと入れますが、ナスや納豆の甘みがあるのでそれほど辛くはありません。
ゴーヤーとレンズ豆の春雨サラダ

材料をすべて一緒に下茹でして、和えるだけ。白と緑でさわやかな色合い。
材料:
ゴーヤー 1/2本(5mm幅の薄切り)
レンズ豆 ひとつかみ
緑豆春雨 50g
マヨネーズ
塩・こしょう
作り方:
※ゴーヤーは下茹ですることで、苦味がやわらぎます。緑色が濃くきれいなので、チャンプルーで使い切らずに、少し残しておくと重宝。
Mathez社/トリュフドールチョコレート
これよりおいしいチョコレートを食べたことがありません。
数年前のバレンタインデーに、父親が会社の方からいただいたものでした。
チョコにしては深い箱に、アルミの袋が入っており、
中にはトリュフチョコレートがどっさり。
不恰好な形のトリュフですが、ココア粉末がたっぷりとまぶしてあり
舌の上にのせるとあっというまに溶けて、チョコレートの風味がとても濃厚。
封入されていたメーカーのカードを頼りに、
「どこで買えるんですか?」と輸入会社さんに問い合わせると、
店舗販売はなく、数量限定の通信販売のみとのこと。
コーヒー好きな友達は、コーヒーにとてもよく合うと言っていました。
これが家にあると、帰宅するのが楽しみになるほど。
さまざまなフレーバーがあり、
ヘーゼルナッツ入りの「トリュフドール・ノイゼ」や、
シャンパン入りのさわやかな風味の「トリュフドール・シャンパーニュ」もあります。
注文したものが届くと、サンプルとしてそれらがついてくるのも心にくいです。
フランスから輸入されるのは初冬ですが、予約は6月ごろです。
こんなにおいしいチョコレートは、義理チョコにするのはもったいない!
毎年6月には、「来年のバレンタインデーにあげる人がいなかったら自分で食べよう」と、
ちょっとうきうきしながら予約をするのです。
輸入元のHPはこちら ケイアンドヨシックス株式会社 http://www.k-yoshics.co.jp/
R.L/ワッフル
ワッフルの常識が変わりました。
名前は「エール・エル」と読みます。
お菓子屋さんには珍しい、赤と黒のシックなデザインの店構え。
なのに、ショーケース内のワッフルを覗くと、なんてカラフル。
なんでも、社長さんは元建築家で、
「R.L」の店名も、憧れの工芸家のイニシャルなのだとか。
店舗にも商品にも、こだわりが溢れています。
要は、ふわふわワッフルでクリームをはさんだサンドイッチなのですが、
はさんであるクリームの種類がとても多く、センスもよい。
定番の抹茶や紅茶やチーズやあずきなどのほかに、
たしか季節限定で桜とかがあったような気がします。
黒い箱の中に、カラフルなワッフルが詰められて、美しいです。
個包装に貼られたシールも、フレーバーの色とリンクして、とてもかわいい。
箱から出して食べてしまうのがもったいないほど。
以前は新宿の百貨店に入っていたので、学校帰りによく買いました。
今は、近くにお店がないので悲しいです。
HPはこちら R.L http://www.rl-waffle.co.jp/
まるたや/あげ潮

食べ始めたら止まらないクッキーです。
浜松銘菓と知り、2004年に浜名湖花博へ行った際に、
浜松駅コンコースの売店で買い求めました。
パッケージのデザイン的に、
かなり昔からあるお菓子なのかしら?という感じでした。
まるたやさんは創業50年以上は経っている洋菓子製造会社で、
現在はチーズケーキが有名らしい。
ザクザク、カリカリとした軽いクッキーで、
オレンジ・レーズン・チェリー・くるみなどが混ぜ込んであります。
食べる前の予想とはまったく違った味でした。
歯触りは、コーンフレークが生地に混ぜてあるため、
バタークッキーとは一線を画し、カリカリとした食感です。
ドライフルーツとの歯ごたえのコントラストが素晴らしいです。
手が止まらず、一人で食べてしまいましたが、
このおいしさはもっとたくさんの人に広めたい…
チーズケーキの土台にも使っているらしい(贅沢!)ので、そっちもとても気になる。
HPはこちら まるたや洋菓子店 http://www.marutaya.net/
JUNOESQUE BAGEL
マコーズベーグルが、2003年にジュノエスクベーグルとなってリニューアル。
ベーグル専門店はたくさんありますが、ここのベーグルが一番お気に入り。
どちらかというとハード系で、もちもち感は少ないです。
そのまま食べると、ちょっと硬くてパサパサかな? という気もしますが、
二つに切って焼くと、歯ごたえがしっかりしていて満足感たっぷり。
ペノッティのヘーゼルナッツスプレッドや、味の濃いジャムにも負けません。
メニューのセンスもとてもよいです。青大豆入りの「豆乳ベーグル」や「ミックスベリー」をよく買います。
また、マンスリー限定フレーバーもあって、毎月いろいろな味を楽しめます。
一つ一つについている、店名の焼印もかわいいです。
ベーグル専門店といえば「BEGEL☆K」や、「BAGEL BAGEL」も有名ですが、
それぞれに個性があるので、食べくらべてみるのも楽しい。
「BAGEL☆K」では「メープルシナモン」や「ピーナッツバター」が香りがよくておすすめ。
「BAGEL BAGEL」では、ココア生地にホワイトチョコチップを混ぜ込んだ「ココア&ホワイトチョコ」がリッチでおすすめ。
HPはこちら JUNOESUQUE BAGEL http://www.junoesque.org/top.html
BAGEL☆K http://www.hco.jp/top/index2.html
BAGEL BAGEL http://www.dreamcorp.co.jp/
ボナペティ/自家製カレーパン
神奈川県相模原市に2002年11月にオープンしたベーカリーの、一番人気商品です。
毎日手作りされているカレーには、野菜とお肉がゴロゴロ入っています。
それをたっぷり詰めこんであるので、トングでつかんだ瞬間に「重い!」と感じました。
パン生地はもちもちとして、衣はカリカリ。
私はもともとカレーパンは好きではなかったのですが、
このカレーパンだけはつい買ってしまいます。
円筒型をしたラウンド食パン(プレーン・メープル・チョコ・抹茶・金時豆など)や、
塩豆とお餅入りの平べったい相模原あんぱんも人気。
15cmほどのフランスパンにブルーチーズをはさんだブルーチーズサンドもやみつき!
店頭で販売しているトートバッグ(630円だったかな?)を持参すると、
お会計が1%オフになるサービスもあります。
お昼どきには店内は大混雑。
店内やテラスにテーブルと椅子があり、焼きたてのパンを食べることもできます。
左:自家製カレーパン(\105) 右:相模原あんぱん(\147)
Penotti/ヘーゼルナッツスプレッド
オランダ製のチョコレートスプレッド。
2色のしましまがビンの外から見えて、置いてあるだけで可愛らしい。
「ヘーゼルナッツ&キャラメル」は濃い茶色と薄い茶色のしましま。
「ヘーゼルナッツ&バニラ」は、濃い茶色と白のしましま(左の写真)。
味はかなり濃厚です。
ヘーゼルナッツは香ばしい感じで、キャラメルはまろやかです。
バニラは、あまり風味はしないかな。でも、真っ白できれい。
冷蔵庫に入れておくと、マーガリンみたいに固まりますが、
食卓に出すとすぐに柔らかくなり、ねっちりとしてきます。
食パンに塗ってしまうと、食パンがかわいそう。
スプレッドに負けないしっかりした歯ごたえの、焼いたプレーンベーグルがおすすめです。
いくらすくい取っても、ビンの中のしましま模様はそのまま。
最後まで続くしましまを追って、意外とハマってしまいます。
とても甘いので、糖分に注意。
Myジャムで有名な 明治屋さんが輸入元らしいですが、
明治屋さんのHPの「輸入食品」カテゴリには紹介されていませんね…
東光苑/アーモンドゼリー
最近はコンビニや居酒屋でも定番デザートとなった杏仁豆腐。
「杏仁」とは、アンズの種子の中の核のこと。
杏仁豆腐は、本来はこの杏仁のエキスを絞って作ります。
杏仁を粉末状にした杏仁霜を使うこともあります。
そこで、コンビニなどで見かける杏仁豆腐の原材料を見てみると、
牛乳寒天にアーモンドエッセンスで風味をつけたものがほとんど。
なぜアーモンドを使うのかというと、香りや味が杏仁と似ているから。
でも、アーモンド使用の杏仁豆腐はやっぱり味が劣る。
このお店も、アーモンドを使用しているようです。
でも、とてもおいしい。
崩れてしまいそうなくらい柔らかく、一見すると寄せ豆腐のようにも見えます。
口に運ぶと、つるりとしていながらも濃厚な味。
やさしい香りで満たされます。
ただ、シロップはちょっと甘すぎるような気がしました。
豆腐だけで勝負できるくらい充分おいしいのだから、シロップはもっとシンプルでもよいかな。
ちなみに、レトルト杏仁豆腐(牛乳やお湯を加えて作る杏仁豆腐ミックス)では、
中華街の名店、聘珍樓のものがとてもおいしかったです。
Parmalat社/GRISBIクラシックチョコレート
パルマラット社は、イタリアのサッカーチーム・パルマの親会社で、乳製品製造メーカー。(日本で言う森永とか明治とか雪印とか?)
このクッキーの箱も、以前は上の部分が三角屋根のような牛乳パック形でした。
雪の結晶のような会社のマークも、以前のパッケージのほうがレトロな感じでかわいかった。
しかし、ある時を境に、パッケージも普通の直方体に変わり、
なんだかクッキーの食感も変わった気がします。
でも、これはこれでおいしい。
濃いココア生地の中に、ヘーゼルナッツ風味の香ばしいチョコクリームがたっぷり。
クッキー生地はホロホロサクサクで、中のクリームはとろり。
コーヒーとよく合いそうな濃厚なクッキーです。
レモンクリーム味もあり、そちらはさわやかだけど甘すぎるかな。
パルマラット社のサイトを見たら、さまざまなフレーバーが発売されているみたいだけど、
日本ではこの2種類以外は見たことがありません。
HPはこちら(英語版) パルマラット社 http://www.parmalat.com/en/intro.html
LEONIDAS/プラリン
ベルギーの量り売りチョコレート店、レオニダス。
毎週、空輸されてくる新鮮なチョコレートは、香りがとても豊かです。
メインは、見ても楽しい「プラリン」。
そのほかにも、お酒の入ったボンボンや、トリュフなども。
100g(6〜7個)672円(税込)での販売。
量り売りの高級チョコレート店の中では安価でシンプルなほうですが、
味は負けていません。
金色の包装紙に包まれた「ジャンドゥーヤ」は、なめらかで香ばしく濃厚です。
HPはこちら(日本語版) レオニダス http://www.leonidas.jp/index.html
えんどう豆・枝豆スナック食べくらべ
豆好きが高じて…
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