私がよく作るレシピや、お気に入りのお店を紹介します。
調理は合理的に! と、常に思っていますが、
言いかえれば大雑把でずさんです。
凝ったお料理が好きな方は、目をつぶってください。


合理的ものぐさレシピ

リピート必至のおいしいものたち
気になるお菓子たち

ポップで可愛い食器たち


ツナと梅干の炒飯

 ツナの油で炒め、梅干の塩分で味つけ。調味料不要のスピードご飯。
SORRY!
COMING SOON...


 材料(2人前):
   ご飯(冷やご飯はレンジで温めておく) 2膳分
   ツナ缶(ノンオイルではないもの) 1缶
   梅干 大2個
   大葉 適宜
   白ごま 適宜

 作り方:

  1. 熱したフライパンでツナを中火で軽く炒める。
  2. 火が通る前にご飯を加え、ご飯がパラパラになるように強火で炒める。
  3. 梅干を種ごと加え、果肉が均一に混ざるようにほぐしながら炒める。
  4. 器に盛り、細く刻んだ大葉と白ごまをあしらう。
 ※炒飯に卵は欠かせない!という方は、ご飯を入れる直前に溶き卵を加え、
   半熟になったらご飯を投入してください。
   また、最後にざく切りレタスを加えてさっと混ぜてもおいしいです。




白いスープ

 春雨をもどしたお湯をそのままスープに。色合いの美しいヘルシーなスープ。

SORRY!
COMIG SOON...


 材料(2人前):
   緑豆春雨 50g
   グリーンスピリットピー(もどしてあるもの) ひとつかみ
   コンソメースープの素(顆粒) 少々
   調整豆乳(甘みの少ないもの) 約500cc
   塩・粗挽き黒こしょう 少々
   にんじんの葉・パセリなど 適宜

 作り方:

  1. 鍋に湯を沸かし、沸騰したら春雨を加えてもどす。
  2. 春雨が柔らかくなったら、春雨がかぶる程度は残して湯を捨てる。
  3. グリーンスピリットピーを加え、コンソメの素を加え溶かす。
  4. 豆に火が通ったら、弱火にして豆乳を加え、吹きこぼれないよう注意しながらかき混ぜる。
  5. 全体が温まったら、塩こしょうで味つけをする。
  6. 器に流し入れ、にんじんの葉をあしらって完成。
 ※グリーンスピリットピーは硬いお豆なので、あらかじめ茹でておく必要があります。
   面倒な場合は、下茹でが不要なレンズ豆などを利用してもおいしくできます。
   また、にんじんの葉っぱは、にんじんのヘタを水に浸しておくとすぐに生えてきます。
   葉を加熱すると変色するので、最後に盛りつけましょう。  



豆サラダ

 材料を切って切って切って…あとは和えるだけ!
豆サラダ

 材料:
   ひよこ豆(水煮)
   うずら豆(水煮)
   キドニービーンズ(水煮)
   キュウリ  1本
   好みのチーズ(ブロックタイプまたはスライスのもの)
   市販のドレッシング(白いものならなんでもOK)

 作り方:

  1. キュウリとチーズは、1cm角くらいに切る。
  2. ボウルに材料をすべて入れ、ドレッシングをかけて和える。
  3. 器にこんもり盛ってできあがり。
 ※お豆の下茹でが面倒な場合は、市販のミックスビーンズの水煮でもOK。
   ドレッシングは、白いものがよく合います。シーザードレッシングは味が濃いので控えめに。
   ドレッシングの代わりに、マヨネーズとレモン汁でもおいしくできます。


唐揚どんぶり
唐揚どんぶりお弁当バージョン唐揚どんぶり
 具材をのせてレンジでチン。5分でできる簡単どんぶり。ごまドレッシングとよく合います。

 材料:
   鶏の唐揚
   ご飯
   キャベツ
   もやし
   ごまドレッシング

 作り方:

  1. どんぶりまたは耐熱タッパーにご飯を敷く。
  2. その上でスライサーを使ってキャベツを千切りにし、ご飯が隠れるくらいにたっぷりかぶせる。
  3. どんぶりの周囲にもやしを盛る。
  4. 中央に唐揚をのせ、電子レンジで約2〜3分。
  5. もやしに軽く火が通ったら、できあがり。ごまドレッシングをかけていただきます。

 ※キャベツとモヤシはたっぷりのせましょう。満腹感が得られるので、ご飯が少なくて済み、ダイエットにもよろしいかと。
   お弁当には、ドレッシングをラップに包んで。会社にレンジがあるので、もやしは生のまま盛っています。


納豆キムチ炒飯

 冷蔵庫の中を一掃する炒飯。残ったキムチの始末に。
納豆キムチ炒飯
 材料:
   ご飯
   残りキムチ
   納豆
   オクラ
   マヨネーズ
   その他残り物の野菜(ここではナスとセロリ)

 作り方:

  1. 下湯で(面倒ならレンジでOK)して輪切りにしたオクラは、マヨネーズで納豆と和える。
  2. 残り物の野菜を、食べやすい大きさに切る。
  3. フライパンで野菜を炒め、軽く火が通ったらご飯を加える。
  4. 全体に火が通ったら、キムチを汁ごと加え、大きく混ぜ合わせる。
  5. 器に盛り、オクラ納豆をトッピングしてできあがり。

 ※残り物野菜は、何でも大丈夫だと思います。個性の強いナスとセロリでも、何とかなりました。
   キムチを汁ごと入れますが、ナスや納豆の甘みがあるのでそれほど辛くはありません。



ゴーヤーとレンズ豆の春雨サラダ
ゴーヤーとレンズ豆の春雨サラダ
 材料をすべて一緒に下茹でして、和えるだけ。白と緑でさわやかな色合い。

 材料:
   ゴーヤー  1/2本(5mm幅の薄切り)
   レンズ豆  ひとつかみ
   緑豆春雨 50g
   マヨネーズ
   塩・こしょう

 作り方:

  1. 鍋に湯を沸騰させ、春雨とレンズ豆を入れる。
  2. 春雨が戻り、レンズ豆がホクホクになったら、ゴーヤーも加えてさっとゆがく。
  3. ゴーヤーが柔らかくなりすぎる前に、ざるに上げて流水で冷ます。
  4. マヨネーズを全体にからめ、塩・こしょうで味つけをしてできあがり。

 ※ゴーヤーは下茹ですることで、苦味がやわらぎます。緑色が濃くきれいなので、チャンプルーで使い切らずに、少し残しておくと重宝。


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Mathez社/トリュフドールチョコレート

               トリュフドールチョコレート  
これよりおいしいチョコレートを食べたことがありません。
 数年前のバレンタインデーに、父親が会社の方からいただいたものでした。
 チョコにしては深い箱に、アルミの袋が入っており、
 中にはトリュフチョコレートがどっさり。
 不恰好な形のトリュフですが、ココア粉末がたっぷりとまぶしてあり
 舌の上にのせるとあっというまに溶けて、チョコレートの風味がとても濃厚。

 封入されていたメーカーのカードを頼りに、
 「どこで買えるんですか?」と輸入会社さんに問い合わせると、
 店舗販売はなく、数量限定の通信販売のみとのこと。

 コーヒー好きな友達は、コーヒーにとてもよく合うと言っていました。
 これが家にあると、帰宅するのが楽しみになるほど。
 さまざまなフレーバーがあり、
 ヘーゼルナッツ入りの「トリュフドール・ノイゼ」や、
 シャンパン入りのさわやかな風味の「トリュフドール・シャンパーニュ」もあります。
 注文したものが届くと、サンプルとしてそれらがついてくるのも心にくいです。

 フランスから輸入されるのは初冬ですが、予約は6月ごろです。
 こんなにおいしいチョコレートは、義理チョコにするのはもったいない!
 毎年6月には、「来年のバレンタインデーにあげる人がいなかったら自分で食べよう」と、
 ちょっとうきうきしながら予約をするのです。

    輸入元のHPはこちら ケイアンドヨシックス株式会社  http://www.k-yoshics.co.jp/


R.L/ワッフル


エールエルのワッフル ワッフルの常識が変わりました。
 名前は「エール・エル」と読みます。
 お菓子屋さんには珍しい、赤と黒のシックなデザインの店構え。
 なのに、ショーケース内のワッフルを覗くと、なんてカラフル。
 なんでも、社長さんは元建築家で、
 「R.L」の店名も、憧れの工芸家のイニシャルなのだとか。
 店舗にも商品にも、こだわりが溢れています。

 要は、ふわふわワッフルでクリームをはさんだサンドイッチなのですが、
 はさんであるクリームの種類がとても多く、センスもよい。
 定番の抹茶や紅茶やチーズやあずきなどのほかに、
 たしか季節限定で桜とかがあったような気がします。
 黒い箱の中に、カラフルなワッフルが詰められて、美しいです。
 個包装に貼られたシールも、フレーバーの色とリンクして、とてもかわいい。
 箱から出して食べてしまうのがもったいないほど。

 以前は新宿の百貨店に入っていたので、学校帰りによく買いました。
 今は、近くにお店がないので悲しいです。

    HPはこちら R.L  http://www.rl-waffle.co.jp/


まるたや/あげ潮

                     まるたやのあげ潮
 食べ始めたら止まらないクッキーです。
 浜松銘菓と知り、2004年に浜名湖花博へ行った際に、
 浜松駅コンコースの売店で買い求めました。

 パッケージのデザイン的に、
 かなり昔からあるお菓子なのかしら?という感じでした。
 まるたやさんは創業50年以上は経っている洋菓子製造会社で、
 現在はチーズケーキが有名らしい。
 
 ザクザク、カリカリとした軽いクッキーで、
 オレンジ・レーズン・チェリー・くるみなどが混ぜ込んであります。
 食べる前の予想とはまったく違った味でした。
 歯触りは、コーンフレークが生地に混ぜてあるため、
 バタークッキーとは一線を画し、カリカリとした食感です。
 ドライフルーツとの歯ごたえのコントラストが素晴らしいです。

 手が止まらず、一人で食べてしまいましたが、
 このおいしさはもっとたくさんの人に広めたい…
 チーズケーキの土台にも使っているらしい(贅沢!)ので、そっちもとても気になる。

    HPはこちら まるたや洋菓子店  http://www.marutaya.net/
 


JUNOESQUE BAGEL


ジュノエスクベーグルプレーン味 マコーズベーグルが、2003年にジュノエスクベーグルとなってリニューアル。
 ベーグル専門店はたくさんありますが、ここのベーグルが一番お気に入り。
 
 どちらかというとハード系で、もちもち感は少ないです。
 そのまま食べると、ちょっと硬くてパサパサかな? という気もしますが、
 二つに切って焼くと、歯ごたえがしっかりしていて満足感たっぷり。
 ペノッティのヘーゼルナッツスプレッドや、味の濃いジャムにも負けません。

 メニューのセンスもとてもよいです。青大豆入りの「豆乳ベーグル」や「ミックスベリー」をよく買います。
 また、マンスリー限定フレーバーもあって、毎月いろいろな味を楽しめます。
 一つ一つについている、店名の焼印もかわいいです。

 ベーグル専門店といえば「BEGEL☆K」や、「BAGEL BAGEL」も有名ですが、
 それぞれに個性があるので、食べくらべてみるのも楽しい。
 「BAGEL☆K」では「メープルシナモン」や「ピーナッツバター」が香りがよくておすすめ。
 「BAGEL BAGEL」では、ココア生地にホワイトチョコチップを混ぜ込んだ「ココア&ホワイトチョコ」がリッチでおすすめ。

    HPはこちら JUNOESUQUE BAGEL  http://www.junoesque.org/top.html
             BAGEL☆K  http://www.hco.jp/top/index2.html
             BAGEL BAGEL  http://www.dreamcorp.co.jp/


ボナペティ/自家製カレーパン


外観もかわいい 神奈川県相模原市に2002年11月にオープンしたベーカリーの、一番人気商品です。
 毎日手作りされているカレーには、野菜とお肉がゴロゴロ入っています。
 それをたっぷり詰めこんであるので、トングでつかんだ瞬間に「重い!」と感じました。
 パン生地はもちもちとして、衣はカリカリ。

 私はもともとカレーパンは好きではなかったのですが、
 このカレーパンだけはつい買ってしまいます。

 円筒型をしたラウンド食パン(プレーン・メープル・チョコ・抹茶・金時豆など)や、
 塩豆とお餅入りの平べったい相模原あんぱんも人気。
 15cmほどのフランスパンにブルーチーズをはさんだブルーチーズサンドもやみつき!

 店頭で販売しているトートバッグ(630円だったかな?)を持参すると、
 お会計が1%オフになるサービスもあります。
 お昼どきには店内は大混雑。
 店内やテラスにテーブルと椅子があり、焼きたてのパンを食べることもできます。

自家製カレーパン 相模原あんぱん 左:自家製カレーパン(\105)  右:相模原あんぱん(\147)


Penotti/ヘーゼルナッツスプレッド


デュオ・ペノッティ ヘーゼル&バニラ オランダ製のチョコレートスプレッド。
 2色のしましまがビンの外から見えて、置いてあるだけで可愛らしい。
 「ヘーゼルナッツ&キャラメル」は濃い茶色と薄い茶色のしましま。
 「ヘーゼルナッツ&バニラ」は、濃い茶色と白のしましま(左の写真)。

 味はかなり濃厚です。
 ヘーゼルナッツは香ばしい感じで、キャラメルはまろやかです。
 バニラは、あまり風味はしないかな。でも、真っ白できれい。
 冷蔵庫に入れておくと、マーガリンみたいに固まりますが、
 食卓に出すとすぐに柔らかくなり、ねっちりとしてきます。

 食パンに塗ってしまうと、食パンがかわいそう。
 スプレッドに負けないしっかりした歯ごたえの、焼いたプレーンベーグルがおすすめです。

 いくらすくい取っても、ビンの中のしましま模様はそのまま。
 最後まで続くしましまを追って、意外とハマってしまいます。
 とても甘いので、糖分に注意。

 Myジャムで有名な 明治屋さんが輸入元らしいですが、
 明治屋さんのHPの「輸入食品」カテゴリには紹介されていませんね…


東光苑/アーモンドゼリー


東光苑のアーモンドゼリー 最近はコンビニや居酒屋でも定番デザートとなった杏仁豆腐。
 
 「杏仁」とは、アンズの種子の中の核のこと。
 杏仁豆腐は、本来はこの杏仁のエキスを絞って作ります。
 杏仁を粉末状にした杏仁霜を使うこともあります。

 そこで、コンビニなどで見かける杏仁豆腐の原材料を見てみると、
 牛乳寒天にアーモンドエッセンスで風味をつけたものがほとんど。
 なぜアーモンドを使うのかというと、香りや味が杏仁と似ているから。
 でも、アーモンド使用の杏仁豆腐はやっぱり味が劣る。

 このお店も、アーモンドを使用しているようです。
 でも、とてもおいしい。
 崩れてしまいそうなくらい柔らかく、一見すると寄せ豆腐のようにも見えます。
 口に運ぶと、つるりとしていながらも濃厚な味。
 やさしい香りで満たされます。

 ただ、シロップはちょっと甘すぎるような気がしました。
 豆腐だけで勝負できるくらい充分おいしいのだから、シロップはもっとシンプルでもよいかな。

 ちなみに、レトルト杏仁豆腐(牛乳やお湯を加えて作る杏仁豆腐ミックス)では、
 中華街の名店、聘珍樓のものがとてもおいしかったです。


Parmalat社/GRISBIクラシックチョコレート


パルマラット社のグリスビー パルマラット社は、イタリアのサッカーチーム・パルマの親会社で、乳製品製造メーカー。(日本で言う森永とか明治とか雪印とか?)
 このクッキーの箱も、以前は上の部分が三角屋根のような牛乳パック形でした。
 雪の結晶のような会社のマークも、以前のパッケージのほうがレトロな感じでかわいかった。

 しかし、ある時を境に、パッケージも普通の直方体に変わり、 
 なんだかクッキーの食感も変わった気がします。グリスビークラシックチョコレート
 でも、これはこれでおいしい。

 濃いココア生地の中に、ヘーゼルナッツ風味の香ばしいチョコクリームがたっぷり。
 クッキー生地はホロホロサクサクで、中のクリームはとろり。
 コーヒーとよく合いそうな濃厚なクッキーです。

 レモンクリーム味もあり、そちらはさわやかだけど甘すぎるかな。
 パルマラット社のサイトを見たら、さまざまなフレーバーが発売されているみたいだけど、
 日本ではこの2種類以外は見たことがありません。


   HPはこちら(英語版) パルマラット社  http://www.parmalat.com/en/intro.html


LEONIDAS/プラリン


レオニダスのプラリン ベルギーの量り売りチョコレート店、レオニダス。
 毎週、空輸されてくる新鮮なチョコレートは、香りがとても豊かです。

 メインは、見ても楽しい「プラリン」。
 そのほかにも、お酒の入ったボンボンや、トリュフなども。
 100g(6〜7個)672円(税込)での販売。
 量り売りの高級チョコレート店の中では安価でシンプルなほうですが、
 味は負けていません。

 金色の包装紙に包まれた「ジャンドゥーヤ」は、なめらかで香ばしく濃厚です。

 HPはこちら(日本語版) レオニダス http://www.leonidas.jp/index.html


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えんどう豆・枝豆スナック食べくらべ

   豆好きが高じて… 

画像 購入年月/製造者/商品名 感想 カロリー 総合評価
東ハト/ビーノ 2004.8
東ハト/ビーノ
1991年発売のビーノが、
2004年夏、リニューアル新発売。
中田英寿がアドバイスを出したとか。
塩味が強い(モンゴル岩塩が売りらしい)。
チキンコンソメ風味のうまみがある。
焦げ色がきれい。
硬い部分が一部練りこまれている(豆ペースト?)。
422.3kcal/75g ★★★☆☆
3点
ファミマPB 2004.8
東ハト/
ボクのおやつ えんどう豆スナック
(ファミリーマートPB)
塩は薄く、素朴な豆の味が強い。
食感はふんわりと軽い。
コンブエキスとかつおぶし使用で、
やさしい和風味。
ビーノと同じような焦げ色・硬いペースト部分あり。
パッケージは透明袋ではなく、印刷。
369.5kcal/70g ★★★★★
5点
カルビー/スナックベジ 2004.8
カルビー/
スナックベジ
(コンビニ販売限定)
もともとあった「さやえんどう」を、
健康アピール商法でコンビニ限定販売。
食べきりサイズとエコナ油使用。
スナック菓子にしては、パッケージがシンプルでよい。
塩味は薄く、豆の甘さが強く感じる。
食感はかなり軽く、サクサクしていて、
東ハトのようなねっちりと歯につく感じがない。
ねぎエキス・にんじんエキス・セロリ粉末使用。
パッケージの写真ほどおいしそうな色ではない。
228kcal/45g ★★★★☆
4点
菊屋/イトーヨーカドーPB 2004.8
菊屋/買い物上手 えんどう豆スナック
(イトーヨーカドーPB)
一つ一つが太いが、大きさはまちまち。
湿気ているかと思うほど、しっとりしている。
豆の味、塩味、ともに薄い。
チーズパウダー・バターパウダー使用とあるが、
それらしき風味はない。
着色料使用にもかかわらず、色はとても薄い。
焦げ色は濃いめ。
500kcal/80g ★☆☆☆☆
1点
東ハト/ローソンPB 2004.8
東ハト/
おいしいやすみ時間 えんどう豆スナック
(ローソンPB)
ファミリーマートのものと同一と思われる。
これもパッケージは印刷。
551.5kcal/100g ★★★★★
5点
東ハト/ビールにビーノ 2004.8
東ハト/ビールにビーノ
(焙煎七味マヨネーズ味)
2004年夏季限定生産。
封を開けると、マヨネーズの匂いがものすごい。
その割には、マヨネーズの味は薄く、七味の味が強烈。
七味のあとに豆の味がするので、豆が甘く感じられる。
豆の味を楽しむには不向き。
七味はだんだん飽きてくる。
東ハト特有の、硬いペースト部分あり。
パッケージの写真は黄色っぽいが、
実際は通常の緑色。
454.8kcal/80g ★★☆☆☆
2点
カルビー/さやえんどう豆カレー味 2004.8
カルビー/さやえんどう
(豆カレー味)
6月〜8月の夏季限定生産。
封を開けると、コク深いカレーの香りが漂う。
意外に、中身は緑色で拍子抜け。
カレー風味も、塩味も、豆味も薄い。
カレースナックとしても食べられず、
豆スナックとしても食べられず、
水で薄めたカレーのような中途半端な味。
「豆の甘みにピリッとスパイス。後引くおいしさ!」
とのことだが、全部食べるのはキツイ…
375kcal/75g ☆☆☆☆☆
0点
森永/マメロング 2004.8
森永/マメロング
ポテロングのえんどう豆版。
豆味アップ、くせになる食感!!という表記の割には、
豆味は薄く、塩味が強く、カリカリしすぎていて、
お豆のお菓子を食べているという印象が
まったく感じられないのが残念。
原材料に「ほうれんそうパウダー」が記載されていたが
まさか着色はほうれんそう!?
245kcal/53g ★☆☆☆☆
1点
ポップコーン枝豆風味 2004.8
東京スナック食品/
ポップコーンえだまめ風味
初めて聞くメーカーだったが、
インパクトのあるパッケージデザインに惹かれて購入。
封を開けると、豆のやわらかい甘い匂いがする。
薄い緑色の粉がまぶされたポップコーンは、まるで抹茶?
なぜか一緒に入っているパフスナックは、
あまり豆味がしない(キャベツ太郎みたいなやつ)。
ほかのポップコーンに比べて、さっぱりして食べやすい。
粉末の甘さが意外とあとを引く!
272kcal/55g ★★★☆☆
3点
グリコ/えんどうまめプリッツ 2004.8
江崎グリコ/
えんどうまめプリッツ
期間限定販売のあっさりしたプリッツ。
本当に緑色でびっくり。
プリッツサラダ味のような塩からさを想像していたが、
意外に、豆のやわらかな甘みがある。
おつまみのグリーンピースのフライの味と似ている。
原材料を見ると、えんどう豆と枝豆の両方を使用している。
期間限定ではなく定番化してもいいくらい。
151kcal/30g ★★★★☆
4点
亀田製菓/えだ豆スナック 2004.9
亀田製菓/えだ豆スナック
柿の種で有名な亀田製菓からも、お豆のお菓子。
1.5p×4pほどの長方形のノンフライスナック。
パッケージ写真はかなり緑色だが、実際は薄い緑色。
豆100%ではなく、潰した茶豆を澱粉をつなぎとして成型したもの。
封を開けるとほのかな豆の香りがする。
豆の柔らかな味は控えめで、全体にまぶされた塩がおいしい。
表面は柿の種と似たつるつるな舌触り。
インパクトはないけれど、ついつい食べてしまうあっさりおつまみ。
259kcal/55g ★★★★☆
4点
亀田製菓/豆乳スナック 2004.9
亀田製菓/豆乳スナック
亀田製菓、またしてもやってくれました。
豆乳ブームにのって、とうとうこんな商品まで。
豆乳の風味は、まったくありません。
香ばしい香りと、こんがり焼けた色がおいしそう。
形状はベビースターのドデカ版と似ているが、食感は軽く、
空気を含むように軽く揚げてあるようだ。
塩味が強く、かなりしょっぱく感じた。
1袋で、一日の摂取目安の65%のカルシウムが摂取できるらしい。
水色のパッケージって、どうなんでしょう?
331kcal/65g ★★☆☆☆
2点
東ハト/ビーノ きのこ&ガーリック味 2004.10
東ハト/ビーノ
きのこ&ガーリック味
ビーノの季節限定新商品。
開封すると、まいたけのバター炒めのような、香ばしくて甘い香り。
シイタケエキスとマイタケのパウダー使用。
色は意外と緑色で、所々にオレンジ色の香辛料の粒が見える。
きのこの旨み成分の味がよく出ているので、
ガーリック風味やモンゴル岩塩の味はあまり感じられない。
豆の味が薄いのは残念だけど、きのこの旨みだけでどんどんいける。
でも、なんかお菓子を食べているというより、
おかずみたいな気がしないでもないかな…
390.5kcal/70g ★★★★☆
4点
秋田いなふく米菓/豆スナック 2004.10
秋田いなふく米菓/
良味100選 豆スナック

(ヤマザキ系列PB)
開封したとたん、不自然な黄緑色にびっくり。
原材料を見てみると、やはり着色料使用。
形は、サッポロポテトバーベキュー味のようなメッシュ状で、
豆の形をしているところがかわいい。
しかし、食感は柔らかいとんがりコーンといった感じ。
枝豆パウダーとグリーンピースを使用とのこと。
全体的に柔らかい甘味はあるが、豆の味がしない…。
452kcal/100g ★☆☆☆☆
1点
東ハト/サークルKサンクスPB 2004.11
東ハト/
ほがら菓たいむ
えんどう豆スナック
(サークルKサンクスPB)
東ハト製品の他商品と見た目は全く同じだけれど、
ずいぶんと塩味が強く、しょっぱい印象が強い。
同様にコンブエキスパウダーやかつおぶしパウダーを使用しているが、
だしの味は薄い。
東ハト特有の、豆のペースト部分もほとんどなく、軽い仕上がり。
「沖縄産の塩を使うことで、豆の旨みが引き立ったマイルドな塩味」
との記載があるが、豆の味も薄い。
しょっぱいものが好きな人にはよいかも。
386kcal/70g ★★☆☆☆
2点
秋田いなふく米菓/ピーナッツスナック 2004.11
秋田いなふく米菓/
良味100選 ピーナッツスナック
(ヤマザキ系列PB)
2つ上で食べた「豆スナック」と同じシリーズ。
パッケージにはどこかで見たようなキャラクターが描かれている。
形状は豆スナックと同様で、色はにシンプルな薄い茶色。
見た目は、なかなかおいしそう。
開封すると、ピーナッツの香ばしい甘い香りがする。
ピーナッツバターの香りに近いかも。
柔らかいとんがりコーンのピーナッツ味?(笑)
484kcal/100g ★★★☆☆
3点
東ハト/ビーノ桜エビ味 2005.2
東ハト/ビーノ桜エビ味
春季限定。今回はアンデスの塩使用。
桜海老の香ばしい風味が強く、ビールのおつまみとしてよく合いそう。
従来のビーノに比べると、ほのかにピンク色をしている。
始めの数本はおいしく食べられるが、徐々に味の濃さが気になる。
ビーノの期間限定フレーバーのシリーズは、
豆の味を楽しみたい人には不向き。
パッケージ背面の4コママンガが、今までで一番おもしろい。
396.1kcal/70g ★★★☆☆
3点
山芳製菓/やんわりあげ豆富 沖縄の塩味 2005.3
山芳製菓/やんわりあげ豆富
沖縄の塩味
「わさビーフ」で有名な山芳製菓。真っ白なパッケージと、
「三代目茂蔵」のロゴに惹かれる。茂蔵といえば豆腐では有名なお店。
要は米粉スナックで、おつまみなどでよくある揚げえびせんと似た、
舌に張りつく食感。
空気をいっぱい含んで軽い舌触りなので好き嫌いはあると思う。
「製品重量に対し豆乳15%、にがり約1%配合」というのは
なかなか思い切っているけれど、豆くささは全く感じられない。
コクのある豆乳の味を期待していると物足りないかもしれない。
ほどよいしょっぱさと軽い食感で、癖になる。
297kcal/60g ★★★★☆
4点
東ハト/ビールにビーノ 七味マヨネーズ味 2005.4
東ハト/ビールにビーノ
七味マヨネーズ味
2004年まで夏季限定販売だった「ビールにビーノ」シリーズが、
ビールと発泡酒の需要が夏だけに限らないとのことで、
年間を通じてのレギュラー商品として登場。
内容量も少なめになって、おつまみとして気軽に買える印象。
従来の「ビールにビーノ」よりも、七味唐辛子の味がかなり強いので、
辛いおつまみが好きな人にはよいと思う。
いかにも辛そうな七味の粒がたくさんまぶされている。
マヨネーズと豆の味は、、七味に消されている感じがした。
豆の味はほとんどしないので、この味つけならベースは豆スナックじゃなくてもいいのでは? というのが率直な感想。
335.9kcal/60g ★☆☆☆☆
1点
菊屋/お菓子の事典 えんどう豆スナック 2005.5
菊屋/お菓子の事典
えんどう豆スナック

(スリーエフPB)
着色料により、あからさまな黄緑色。
食感は、軽いというよりはスカスカ。
チーズパウダー等の配合から、
イトーヨーカドーPB製品と同一と思われる。
625kcal/100g ★☆☆☆☆
1点
亀田製菓/えだ豆風味せん 2005.6
亀田製菓/
えだ豆風味せん
青大豆とグリーンピースパウダーを配合したサラダせんべい。
黄緑色のせんべいで、ほのかな豆の甘味があって食べやすい。
チキンエキスパウダー配合。
豆の味を期待して食べると期待はずれかも。
245kcal/50g ★★★☆☆
3点
山芳製菓/やんわりあげ豆富 わさび醤油味 2005.7
山芳製菓/やんわりあげ豆富
わさび醤油味
クセになる茂蔵スナックにわさび味が登場。
スナックの色がわずかに茶色いのは、
焦げているわけではなく醤油の色なのかも。
沖縄の塩味同様、豆乳の味はしません。
わさびはかなりツーンときます。
やっぱり食感がクセになって手が止まらないものの、
少しベタつく感じがあるので暑い時期には重いような。
289kcal/60g ★★★☆☆
3点
東ハト/とりあえず枝豆! 2005.7
東ハト/とりあえず枝豆!
東ハトから、カップ入りのおつまみ感覚のスナック。
ほのかな緑色の生地は、薄くパリパリとしていて、中は空洞、
枝豆のようなホクホク感はなし。
豆のようなコロコロの丸い形をしているものは、
豆風味のスナック菓子では珍しい。
食感は、森永製菓の「おっとっと」とそっくりですが。
128.1kcal/30g ★★★☆☆
3点
東ハト/ビールにビーノ のりわさび味 2005.8
東ハト/ビールにビーノ
のりわさび味
「ビールにビーノ 七味マヨネーズ味」に引き続き、和風味も登場。
一見すると、青海苔の細かな粉末がかかっている程度だけれど、
静岡産わさびの風味と辛味は、かなり鼻にツーンときます。
ワサビ粉末が多めにまぶされているせいか、
ビーノの生地自体もしっとりしているように感じる。
不思議なことに、豆の風味はワサビに消されていない。
クセになる味です。
341.2kcal/60g ★★★★★
5点
カルビー/かりちぇ 2005.10
カルビー/かりちぇ
えんどう豆
期間限定のえんどう豆スナック。
東ハトの「とりあえず枝豆!」より深い、じゃがりこサイズのカップです。
中身は、少し焼き色のついた薄い緑色のスナック。
なぜか、葉っぱのような形をしている。
塩味と豆の甘味が強く、さっぱりしていて軽い。
かなり硬めに焼かれているので、歯ごたえがあり満足感あり。
1カップにえんどう豆17粒分というだけの風味にはうなずける。
179kcal/38g ★★★☆☆
3点
東ハト/ビーノ 焦がし醤油味 2005.11
東ハト/ビーノ
焦がし醤油味
何の脈絡もなく、ホタテ風味の醤油味が発売に。
パッケージのビーノさんが醤油顔になっています。
砂糖醤油の風味が強く、ビーノにしては甘味が際立っていました。
ホタテエキスパウダー、アサリエキスパウダー使用。
ココアパウダーは着色料として使っているのかな?
豆のお菓子なのに、豆の風味があまりしないので、
この味付けには負けてしまっているような。
パッケージ右上の、焼き色をつけられているビーノさんたちの
イラストがかわいいです。
404.3kcal/70g ★★★☆☆
3点
キャンドゥ/えんどう豆スナック 2005.12
キャンドゥ/キャン☆チョイス
えんどう豆スナック
100円ショップキャンドゥのPB。
「塩バターで味つけしました」とのこと。
開封すると、カールのようなコーンスナックのような香り。
色は明るすぎる黄緑色で、焦げ色はなし。
食感はしっとりしていて、部分的に固い豆ペースト。塩味が強く感じられた。
625kcal/100g ★★☆☆☆
2点
無印良品/えんどう豆100%のスナック 2006.5
無印良品/
えんどう豆100%のスナック
無印良品からも、えんどう豆スナックが発売。
店頭のポップには「全国で大人気」と書かれていましたが…。
100円という安さ。
えんどう豆の風味は薄く、直線的な形。色は薄い緑色で、軽い食感。
焼き色はついているが、豆ペースト部分はなし。チーズパウダー配合。
344kcal/60g ★☆☆☆☆
1点
東ハト/ビーノ 沖縄の塩 2006.8
東ハト/ビーノ
沖縄の塩
いつものビーノは、モンゴル岩塩使用。
それを、沖縄の塩を使用したという商品。
2006年7月15日から始まったセブン・イレブンの「沖縄フェア」で購入。
さわやかなパッケージのビーノさん。
単なる塩味なので、モンゴル岩塩使用の商品と比べても、
違いがよく分からず。
失念… ★★★☆☆
3点
東ハト/ビーノ 柚子こしょう風味 2006.8
東ハト/ビーノ
柚子こしょう風味
秋季限定の柚子胡椒風味。
まろやかな辛さと柚子の香りが、豆の味とも合う。
豆自体を味わうには柚子の香りが邪魔しているが、
これはこれでとてもおいしい。
ゆず果皮使用。
410.6kcal/70g ★★★★☆
4点
明治製菓/さくさくのえんどうカール 2006.9
明治製菓/
さくさくのえんどうカール
うま塩あじ
カールでもえんどう豆味が登場。「うま塩あじ」とはいいつつも、
特別な塩ではない。「程よい塩あじが絶妙」との表記。
生地にえんどうを練り込んでいるらしいけれど、
あまり風味は強くなく、ほのかに豆の風味がする。
着色料はフラボノイドとクチナシ。
301kcal/70g ★★★☆☆
3点
2006.12
東ハト/
えんどう豆スナック・
濃厚コンソメ味
東ハトだが、おなじみの「ビーノ」ではない。
開封した瞬間にコンソメの強い香り。
「チキンの肉の旨みと野菜の甘味をギュッと濃縮」とのこと。
ビーノと同様、硬い豆ペースト部分あり。
全体的にビーノよりも軽くてやわらかめの焼き上がり?
味は、甘味とダシが絶妙でジューシー。
チキンエキスパウダーのほか、野菜パウダー数種類使用。
436.0kcal/75g ★★★★★
5点


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